Tower Creatorでは、現在のサーバー内で確保できるエリアを建築場所として使い、アカウント側では個人プロジェクト用のスロットを選ぶこともあります。Edit Modeに入る前に両方を確認しましょう。空いているエリアを確保してから、意図した保存済みプロジェクトが読み込まれていることを確かめます。古いチュートリアルを読むときは、「スロット」がいつも同じものを指すとは限らない点に注意してください。
サーバー内の建築エリアを確保する
ロビーを歩き、空いているタワーエリアを探します。コミュニティ資料では、操作プロンプトを長押しまたは押して確保すると説明されていますが、キーボード、マウス、タッチなどで入力は異なります。現在のセッションに表示されたプロンプトに従ってください。
編集を始める前に、そのエリアが自分または自分のプロジェクトを示しているか確認します。他のプレイヤーが所有している場所には、プレイのためだけに入ってください。所有者から明確に建築権限をもらっていない限り、編集してはいけません。外部スクリプトでスロットの所有権を回避しようとしないでください。
見えているエリアがすべて使用中なら、別のサーバーへ移動するか、対応している空きを待ちます。公開サーバーの人数設定から、建築可能なプロット数が直接分かるわけではありません。そのため、このガイドではサーバー容量をスロット数に置き換えません。
意図した個人プロジェクトを選ぶ
パーツを置いたり削除したりする前に、確保したエリアにどの保存済みプロジェクトが表示されているかを確認します。現在のTower Menuまたはプロジェクトセレクターを使い、名前、番号、サムネイル、バナーなど、画面に見える身元情報を読み取ってください。建築メモにも選択内容を残します。
プロジェクトセレクターに慣れていない場合は、問題のない目印を置き、Edit Modeを終了して再参加し、保存状態をテストします。同じプロジェクトが戻ったことを確認したら目印を削除してください。長時間作業したあとで、変更先が違うスロットだったと気づくより安全です。
コミュニティ資料には、過去の初期スロット数、最大数、チケット費用、Robux購入、Rescriptedでの変更が記載されています。これらはアカウントや更新によって変わる可能性があります。通貨を使ったり、作れるプロジェクト数を決めたりする前に、現在の画面を確認してください。
開始時のテンプレートを理解する
コミュニティのTower Slotsページでは、縦長のフレームに中空のフロアを積み重ねた、昔ながらの背の高いタワーテンプレートが説明されています。これは従来型のオビーを作る際の参考であり、すべてのプロジェクトが同じ高さ、フロア数、ルート形状を保つ必要があるという意味ではありません。
テンプレートの入口、ポータル、フロアの区切り、境界、空いた作業エリアを確認します。最初のテストは下部で行い、動きが理解できるまでは高度なシステムをスロットの端から離してください。序盤のルートの下に復帰用プラットフォームを置くと、テスト中のやり直しを減らせます。
コミュニティ資料には、過去のプロット寸法や、縦方向に広い建築空間についても書かれています。現在の境界は変わる可能性があるため、コピーされた数値に頼らず、使い捨ての目印を各端へ少しずつ近づけ、ライブ環境の制限を観察してください。
プレイ権限と建築権限を分ける
訪問者は、変更権限がなくてもあなたのタワーに入ってプレイできる場合があります。建築権限はより強いものです。現在のTeamまたはPermissionインターフェースで、必要最小限の権限だけを信頼できるプレイヤーに付与してください。
共同制作者が編集するフロアやシステムを具体的に決めます。まず正常なマイルストーンを作り、最初の変更は同じセッションで見守り、作業が終わったら権限を外します。テストだけが目的のプレイヤーに、建築権限を与えないでください。
共同作業の前に保存とリバートを確認しましょう。コミュニティ資料は復旧の考え方を裏付けていますが、バージョンをまたいで同じバックアップ数や確認手順が使えるとは示していません。
別の個人スロットが役立つ場面
本当に別のタワーを作るとき、バージョンに影響されない実験をするとき、または高度なシステムを試す使い捨ての実験場が必要なときは、別のプロジェクトを使います。現在のプロジェクトが散らかっているという理由だけで、スロットを購入または解除しないでください。先に区画名を整理し、テスト用の場所を作り、マイルストーンを保護します。
購入する前に、現在の価格、通貨、購入後のスロット数、取引を繰り返せるかを画面で確認します。過去のチケット、Robux、週次報酬、上限についての記述をそのまま信頼しないでください。外部サイトで購入したり、アカウント情報を共有したりしてはいけません。
Legacyと比較する場合は、価値のある現在のタワーを考えずに移すのではなく、別のテスト用プロジェクトを使います。移行についての証拠の範囲はRescriptedとLegacyの違いガイドで説明しています。
スロットのトラブルシューティング
スロットのセッションを安全に終える
プレイテストを完了し、Edit Modeを終了します。現在の保存フィードバックが表示されているなら終わるまで待ち、プロジェクトとマイルストーンを記録してください。一時的な共同制作者の権限を外します。大きな作業のあとに再参加し、意図したプロジェクトが形状、プロパティ、リンクを保ったまま戻るかを確認します。
訪問者を受け入れる準備ができたら、プレイと共有タワーで入口、難易度の説明、ID、バージョンの対象範囲、確認日を整えます。
現在の確度の境界
確保できるエリア、タワーテンプレート、個人プロジェクト用スロット、権限の関係はコミュニティ報告に基づきます。正確な数、プロット寸法、価格、チケット経済、購入上限、操作キー、バージョンをまたいだ挙動は、現在のアカウントとビルドでライブ検証が必要です。
作業スロットを渡す前に確認すること
共同編集を始める前に、対象スロット、編集範囲、復旧方法、許可するプレイヤーを明確にします。作業者には完成したタワー全体の権限を必要以上に渡さず、最初は小さなテスト区間だけで操作してもらいます。入口からのプレイ、保存、再参加、リンクの確認が終わるまで、追加の作業を重ねないでください。
スロットが表示されない、編集ボタンがない、テンプレートが違う場合は、アカウントやPlaceの取り違えを疑います。購入や追加枠の条件は、古い動画や第三者の表ではなく、現在のアカウント画面を基準にしてください。条件が明確になるまで支出や権限変更を急がないことが安全です。
作業記録には、誰がどの区間を変更したか、どの状態をバックアップしたか、どのテストに合格したかを残します。権限を広げる前に、編集者が本番のタワーではなく使い捨てのコピーで操作できることを確認してください。保存の表示が曖昧なときは、再参加して入口から確認し、状態が戻るまで新しい変更を追加しないようにします。