パーツ

Tower Creatorのパーツ一覧

形状、移動、ボタン、ゾーン、照明、トリガー、高度な操作を用途別に調べられる、Tower Creatorの実用的なパーツ一覧です。

このTower Creatorのパーツ一覧は、コミュニティで文書化されたRescriptedのオブジェクトを、役割ごとに整理したものです。現在存在するすべてのパーツを網羅している、または過去の名前が今も表示されるという意味ではありません。現在のPartsパネルを開き、表示されたオブジェクトを照合し、Propertiesを確認してから、小さな場所でコピーをテストしましょう。

基本ルートと構造用パーツ

Part

種類:基本形状。

用途:床、壁、踊り場、縁取り、ルート表示。コミュニティ資料では、通常のパーツツールの下に複数の形状があると説明されています。

Community reported · 2026-09-15確認

Seat and Trip

種類:プレイヤーとのインタラクション。

用途:着席、または接触時のつまずきに近い反応。意図した効果でない限り、通常の踊り場から離して置きます。

Community reported · 2026-09-15確認

Slippery Part

種類:移動面。

用途:摩擦を下げる面や氷のような障害物。変化に気づき、立て直せるだけの空間をプレイヤーに与えます。

Community reported · 2026-09-15確認

Truss

種類:登れる構造物。

用途:垂直ルートや橋のような支え。拡大後は現在の面と衝突の挙動を確認します。

Community reported · 2026-09-15確認

Beam

種類:視覚的な接続物。

用途:ルートや地点間の連続した線を示すこと。細いビームだけを安全の手がかりにしないでください。

Community reported · 2026-09-15確認

まず基本オブジェクトで、読みやすいタワーのルートを作ります。すべての足場でCanCollide、透明度、マテリアル、プレイヤーが通れる余裕を確認してください。

移動と通過用パーツ

Conveyorは、設定した速度でオブジェクトやプレイヤーを面に沿って動かします。向きを視覚的に分かりやすくし、両端から乗った場合をテストしてください。X-Pusherは移動範囲と物理調整が記載された可動プラットフォームです。遮られない移動経路を用意します。SwingとVineは吊り下がった移動を作り、Rescripted時代の資料ではZiplineがリンクされたルートに沿ってプレイヤーを運ぶと説明されています。

Wall Jumpは壁を使ったジャンプ操作を支えます。Teleporterは選択したリンク先へプレイヤーを移動させます。Bullet Velocity Changerは飛翔体に影響し、Turretはリンク設定を通じて飛翔体を作ります。移動用オブジェクトには、見える開始地点、安全な到着先、失敗時のルート、リセット確認を必ず用意してください。

これらの名前は、現在のメニュー順を保証するものではなく、コミュニティ資料に基づく呼び方です。制作とトラブルシューティングはAdvanced Partsで確認できます。

ボタンと発動ヘルパー

通常のButtonは、リンクしたパーツの衝突と透明度を変えるものとして説明されています。反転、時間、表示、音、操作に関するオプションもあります。Display Buttonはテキストを表示し、Lava Buttonは選択した形状を上下に動かし、Button Deactivatorはボタンの状態をリセットします。正確なプロパティはライブのパネルから読み取ってください。

プレイヤーに意図的な状態変化を起こしてほしいときにボタンを使います。見つけられる位置に置き、どのオブジェクトが変わったかを示し、タイマーやリセットを理解できるようにします。隠しボタンをパズルにする場合でも、発動したことを示すフィードバックは必要です。

Trigger Buttonは、Rescriptedでトリガー指向のシステムに属します。リンクされたクライアントオブジェクトの発動元として動作します。出力を連鎖させる前に、一つの出力だけでテストしてください。

ブースターと移動状態ゾーン

コミュニティのパーツ一覧には、Jump Launcher、Gravity Pad or Changer、Gravity Remover、Jump Changer、Speed Changerが含まれています。これらは通常の形状ではなく、プレイヤーの移動を変えます。ゾーンの境界を示し、効果が終わったことも分かるようにしてください。

ランチャーには着地点の空間が必要です。重力の変化には、新しい軌道を理解できる余裕が必要です。速度の変化には、変わった勢いを前提にしたルートが必要です。歩行中、ジャンプ中、中心から外れた角度での進入をテストし、リセット後に通常の移動へ戻ることを確認します。

「Pad」「Changer」「Remover」のような名前は時代によって変わる場合があります。現在のPartsパネルに表示されたオブジェクトと照合し、そのオブジェクト自身のプロパティ説明を使ってください。

会話、音楽、体力、照明、雰囲気

Dialog Partはテキストやストーリーを表示します。Music Partはゾーン内で設定した音楽を再生します。Heal PartとHealth Changerは体力に影響します。Slope Angle Changerとリセット用の対応オブジェクトは、坂の通過方法に影響します。現在の音楽ID、投稿、音声権限、正確な範囲はライブで確認してください。

照明関連の資料では、統合型のLighting Changerと、光らせる・戻す挙動が説明されています。Robloxのグラフィック設定を二つ以上の水準にして効果をテストしましょう。照明だけで致命的な障害や進行方向を示さないでください。

会話は読みやすく、移動中でも追える短さにし、現在のオブジェクトが対応している場合はスキップ可能にします。音楽ではプラットフォームとクリエイターのルールを守り、音が聞こえない場合にもルートが分かる手がかりを用意します。

現在文書化されているトリガーパーツ

コミュニティのPartsページには、Button、Camera、Click、Function、Interaction、Resume、Shake、Sound、Stop、Tool、Trigger Button、Skyboxというトリガーの概念が掲載されています。入力を受けるもの、チェーンを制御するもの、直接効果を作るものがあります。未公開または流出したラベルは、wikiに載っているだけで使用可能だと判断しないでください。

Triggersハブでは、安全な入力・動作・出力のモデルを説明しています。カメラ、カットシーン、プッシュボックスのガイドは、このサイトで扱うプレイヤーの目的に沿っており、すべてのプロパティが永久に確定しているとは主張しません。

装飾メッシュと面

文書化されたメッシュライブラリには、さまざまな幾何学形状やテーマ形状があります。メッシュはシルエット、目印、アーチ、標識、装飾に使い、隠れた衝突判定には使わないでください。各オブジェクトの境界の挙動を調べます。見た目が不規則な形状でも、物理的な縁が予想外になることがあります。

マテリアル、面ごとの表面、色、透明度、反射率、影の設定は、高度なオブジェクトを増やさずに基本形状を変えられます。ルートの読みやすさを保つ変更順はPart Propertiesで確認できます。

タワーに使う前のパーツ確認方法

使い捨ての場所にコピーを一つ置きます。表示名とバージョンを記録し、デフォルト以外のプロパティを一つだけ変更し、必要なリンクだけを追加して、Edit Modeの外でテストします。関係する場合は二回発動し、リセットし、別のプレイヤーを招待して再参加します。結果が一つでも異なるなら、そのシステムを未完成として扱い、メインルートから外してください。

このページにある正確なパーツ数や範囲を前提に制作しないでください。ライブのカウンターとプロパティの検証を使いましょう。コミュニティ資料は詳しい一方、未完成の項目やバージョンの混在も認めています。

参考資料

Tower Creatorの別の実践ガイドも確認しましょう。

Parts

Tower Creatorのパーツプロパティ

Tower Creatorの共通・固有パーツプロパティを理解し、安全な順番でフィールドを変更して、外観、衝突、物理、挙動をテストする方法を紹介します。

Parts

Tower Creatorの高度なパーツ

移動、ボタン、ゾーン、照明、音楽、会話、テレポート、リンクシステムに使うTower Creatorの高度なパーツを選び、テストする方法を紹介します。

攻略

Tower Creator Discord

Boring Tower StudioのDiscordを安全に見つけ、招待先を確認し、Tower Creatorの質問や投稿に適した場所を選ぶ方法を紹介します。